DNAオンライン講座@千葉県立館山総合高等学校

千葉県立館山総合高等学校定時制の希望者6名を含む7名の方が、「ALDH2遺伝子の多型解析」に関するリモート実験を体験しました。事前に学校でマイクロピペットの扱い方を学んでいたとのことで、皆さんアガロースゲル電気泳動のサンプルの扱いが大変上手でした。

日 時 令和8年1月13日(火)17:30~20:50
会 場 千葉県立館山総合高等学校(リモート実験)
参加者 高校生6名 教員5名
内 容 リモート実験:ALDH2遺伝子の多型解析

講義:DNA研究とバイオテクノロジー

生徒感想(抜粋)

  • 電気泳動の時に小さなくぼみの中にDNAをのせるのがむずかしかった。手の震えがすごかった。
  • この実験をすると聞いた時、どのように実験するのか想像できなかったけど、実際やってみるととても面白かったです。DNAを調べるためにたくさん工程があり時間がかかって大変でした。
  • 遺伝子の操作による免疫の獲得や難病の治療など、遺伝子に関する話は多くの可能性が見えて面白かったと思いました。改めて生物は不思議に満ちていると思いました。
  • 今回学んだ技術や研究が、未来でさらなる高みに至る所をこの目で見てみたいと思いました。

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