教育連携:千葉県立木更津高等学校, 「木更津開拓ラボ」バイオインフォマティクス実習

千葉県立木更津高等学校のコンピュータ教室において、バイオインフォマティクス実習を行いました。

 世界で初めてゲノムのDNA配列が解読されたのは1995年、183万塩基対のDNAをもつインフルエンザ菌でした。現在、ヒトゲノムを含む10万種類以上の生物のゲノム配列が報告されています。生物の遺伝情報はDNAの中に塩基配列の形で符号化されていますが、A、T、G、Cのたった4文字からなる暗号をどのように解読するのでしょうか?DNA塩基配列解析技術とともに発展してきたのが、膨大な生命科学データを解析するための「バイオインフォマティクス(生物情報科学)」です。本実習では、パソコンの画面の向こうにある様々な生物の生命の設計図をのぞいていただき、情報科学的な解析を通して生命の不思議を実感していただきます。

日 時 令和5年7月14日(金)14:00~16:00
会 場 千葉県立木更津高等学校 コンピュータ教室
参加者 希望者23名 他2名
内 容 バイオインフォマティクス実習 ~生命の設計図を覗いてみよう!~

バイオンフォマティクスとは

実験1:ゲノムをダウンロードしてみよう!

実験2:ゲノムから遺伝子を探そう!

実験3:コロナウイルスの変異を調べよう!

コロナウイルスのワクチンについて 

実験4:配列のよく似たタンパク質を探そう!

実験5:アミノ酸を比較して進化を考えよう!

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