DNA出前講座@山武市成東中央公民館

DNA出前講座@山武市成東中央公民館

 かずさDNA研究所では、県内の皆様に DNA研究の重要性や現状について広くお伝えできるよう取り組んでおります。また、科学への興味・関心を持っていただくことを目的として、さまざまな理科教育支援活動を展開しております。
 今回は、毎年ご依頼の山武市成東中央公民館「夏休み小中学生講座」の1つとして、DNA出前講座を開催しました。

日 時 令和元年8月30日(金) 13:30~15:30
会 場 山武市成東中央公民館 講堂
参加者 小中高校生 13名 他5名
内 容 DNA出前講座 公民館コース ~身近な食べものからDNA抽出~

  • 生きものと細胞・DNAってなんだろう?(講義)
  • 身近な食べものからDNA!
  • DNAの染色と観察
  • ブロッコリーからもDNA!
  • マイクロピペットを使ってみよう!
  • つくってみよう!DNA型キーホルダー
  • まとめ

講義では、すべての生き物は細胞から出来ていて、生命の設計図の正体がDNAであることを学びました。実験では、身近な食料品から実際にDNAを取り出しました。続いて特殊な色素で染色(代表者)の後、詳しく観察していただきました。また、ブロッコリーから大量にDNAを取りだす実験(演示)や、1/1000mlという微量な液体を扱うマイクロピペットを体験していただきました。

生徒さんらの感想(原文まま)

山武市成東中央公民館リンク → こちら

諸注意・全体説明
DNAを取り出す薬をスポイトで注入
試料と薬をしっかり混濁
マイクロチューブ遠心機でスピンダウン
DNAを取り出す薬2を静かに注ぐと、白いモヤモヤが!(DNA)
ブロッコリーからのDNA抽出(演示)
マイクロピペットの体験
DNA キーホルダーの作製
Facebook
X
SDGs