教育連携:木更津高等学校「令和元年度 木高祭 DNA研究ブース」

木更津高校理科部・18R・28Rとの共催「木高祭 DNA研究ブース」

 かずさDNA研究所では、県内の皆様に DNA研究の重要性や現状について広くお伝えできるよう取り組んでおります。また、科学への興味・関心を持っていただくことを目的として、さまざまな理科教育支援活動を展開しております。

 千葉県立木更津高等学校は、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校であり、理数科の設置を含め、グローバル化が急速に進む国際社会で活躍できる科学技術人材を育成することを目的として、学習指導要領に基づく教育課程を超えた先進的な理数教育を目指しています。
 当研究所では、従来からの教育協定を継続して更なる相互連携を進めており、今回は、木更津高校の文化祭「木高祭」での理科部・18R・28Rの皆さん計32名による「DNA研究ブース」のお手伝いをさせていただきました。

日 時 令和元年6月23日(日) 10:00~15:00
会 場 千葉県立木更津高等学校 生物講義室
参加者 木高祭一般来場者・学生など計203名
内 容 「木高祭 DNA研究ブース」木更津高校理科部・18R・28R共催

  • 身近な食品からDNAを取り出してみよう!
  • DNA二重らせんの模型など展示

毎年恒例の木更津高校文化祭「木高祭」に合わせて、理科部や28Rや18Rの生徒が行う「DNA研究ブース」に協力させていただきました。
来場された一般の方は木更津高校の生徒さんの説明のもと、ブタのレバーなどの身近な食べものからDNAを取り出す実験を体験しました。皆、初めて見るDNAに興味をもっていただいたようです。

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理科部・18R・28R共催「DNA研究ブース」

DNA二重らせん模型・パネル展示

もうすぐ開場!最終確認

中々の盛況ぶり

小学生も参加

分担初回は特に緊張

パネルを使って詳しく説明

理科部・18R・28Rの皆さん、お疲れ様でした!