DNA実習:東海大学付属市原望洋高等学校「望洋理科特別講座」

東海大学付属市原望洋高等学校「望洋理科特別講座」

 かずさDNA研究所では、県内の皆様に DNA研究の重要性や現状について広くお伝えできるよう取り組んでおります。また、科学への興味・関心を持っていただくことを目的として、さまざまな理科教育支援活動を展開しております。
 今回は、市原望洋高校の生徒さんらが来所され、望洋理科特別講座(BSSP)の1つとして、DNA実習を実施しました。

開催日 平成30年11月19日(水)10:00~16:00
会 場 かずさDNA研究所 講習実験室他
参加者 1~3年生 希望者 25名 その他 3名
内 容 「お酒に強い・弱い? ALDH2遺伝子の解析」

  • 開講式・諸注意・同意書について
  • DNAに関する講義
  • 実験1:自分の細胞からDNA抽出
  • 実験2:ALDH2 遺伝子の増幅
  • 実験3:増幅したDNAの解析
  • まとめ・発表
  • 講評・閉講式・記念撮影

 DNAの研究に欠かせないPCR法や、アガロースゲル電気泳動などの分子生物学的な手法を用いて、自らのALDH2遺伝子を解析しました。
 講義と実習を通じて、体内のアルコール分解にかかわるALDH2(アルデヒド脱水素酵素)遺伝子のわずか1塩基の違いが、お酒に対する強さに影響することを学んで頂きました。


生徒さんらの感想

  • Aさん
  • Bさん

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DNA実習の様子 DNA実習の様子
DNA実習の様子 DNA実習の様子
DNA実習の様子 DNA実習の様子
DNA実習の様子 DNA実習の様子