イベント出展@テレコムセンタービル「サイエンスアゴラ2018」

イベント出展@テレコムセンタービル「サイエンスアゴラ2018」

 かずさDNA研究所では、県内の皆様に DNA研究の重要性や現状について広くお伝えできるよう取り組んでおります。また、科学への興味・関心を持っていただくことを目的として、さまざまな理科教育支援活動を展開しております。
 今回は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する科学イベント「サイエンスアゴラ」に出展し、ワークショップを開催しました。

開催日 平成30年11月11日(日)13:30~15:00
会 場 テレコムセンタービル アトリウム5F
参加者 一般来場者 計38名
内 容 ワークショップ「身近なDNA ~正しい知識で正しく判断~」

  • DNAの基礎と解析技術の進展について
  • 身近な食品からDNA抽出(実験)
  • 遺伝子組換えに関する研究紹介と意見交換
  • 遺伝子診断に関する    〃
  • 遺伝子治療に関する    〃
  • 質疑応答・まとめ
  • アンケート
  1.  最近メディアで良く耳にするDNAに関して、研究成果の社会への応用(遺伝子組換え、遺伝子診断、遺伝子治療)を紹介し、テーマごとに技術応用に対する期待や不安について話し合いました。

     生命科学の進展は私たちに利益をもたらし、人類の発展や地球環境にも深く関係することから、実用化には倫理面や環境面における議論や規制も重要になります。一般の方々が科学技術の進歩を理解し、正しい判断をするために必要な正しい知識を得ていただけるよう、DNA研究を行う団体に求められるものは何かを参加者の皆さんとともに議論しました。

     また、DNAの基礎とDNA解析技術の進展について、ポケットサイズの次世代シークエンサーなどを含めご紹介しました。さらに、身近な食品(魚の白子、豚レバー、アスパラガス、タケノコ)を材料に、皆さん自らDNA抽出実験を行い、実際にDNAを観察していただきました。

サイエンスアゴラリンク→ こちら

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