抗ウイルス応答を高める脂肪酸代謝スイッチの発見~免疫とウイルスの両方に作用する医薬品開発に期待~

2021/6/29

研究開発

かずさDNA研究所は東京慈恵会医科大学、千葉大学、国立感染症研究所との共同研究成果をまとめ、「抗ウイルス応答を高める脂肪酸代謝スイッチの発見~免疫とウイルスの両方に作用する医薬品開発に期待~」として論文発表を行いました。

この発見は、生体がどのようなしくみでウイルス感染に対応しているかの理解につながります。

そして、免疫システムを活性化し、かつ、ウイルスの複製に必要な脂肪酸を断つという、新しいタイプの抗ウイルス薬が開発できると期待されています。

研究成果は2021年6月29日に、科学雑誌「Communications Biology」にてオンライン公開されました。

詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
20210629PDF(2.41MB)