メタボのブレーキ役として働くタンパク質に、肝臓癌を抑制する働きがあることを発見しました。

2014/10/3

研究開発

~新しい肝臓癌治療法の可能性~

東京大学大学院医学系研究科の宮崎徹教授らの研究グループと共同で、宮崎徹教授らの研究グループが発見し、メタボリックシンドロームのブレーキとして働くことが知られているタンパク質AIMが、肝臓に生じた癌細胞を選択的に除去せしめる働きがあることを明らかにしました。

この研究は、東京大学、慶応大学、熊本大学との共同研究で、かずさDNA研究所は遺伝子発現解析で貢献しました。
研究成果は、10 月 9 日のCell Reportsオンライン版で公開されます。

詳しくは、東京大学医学部のプレスリリースをご覧下さい。
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html