JASIS 2016

2016/9/13

産学官連携

かずさDNA研究所バイオ産業技術支援センターのバイオリソース普及センターは、『JASIS 2016(分析展2016(第54回) / 科学機器展2016(第39回))』に参加し、「ライフサイエンスイノベーションゾーン」に出展しました。JASISとは、2012年の第50回分析展(日本分析機器工業会)と第35回科学機器展(日本科学機器協会)を機に、合同展の統一名称として決められたものです。

JASIS 2016内には今年から、「ライフサイエンスイノベーションゾーン」が設けられ、『「次世代ヘルスケア」と「先端創薬」をリードする分析ソリューション』と題して、遺伝子解析、蛋白質解析、代謝計測、細胞・再生医療関連の先端分析技術・製品等が広く展示されました。

また、出展企業プレゼンテーション、商談ラウンジもゾーン内で開催され、ライフイノベーションゾーンにて行われる基調講演(3日間で26タイトル)では、「先端創薬」「予防医学」「先端診断」「次世代ヘルスケア」「細胞・再生医療」「フードサイエンス」および「関連IT」分野の国内外最新研究、ビジネス動向が発表されました。

会期 平成28年9月7日(水)~9日(金)
会場 幕張メッセ国際展示場
公式サイト http://www.jasis.jp
出展社数 約500社
参加者数 約23,400人(昨年度実績)

 

紹介内容

  1. 1. かずさDNA研究所、バイオ産業技術支援センターによる産業支援活動
  2. 2. 各種タグを付加したヒトORF発現クローン、および、これらの新規作製と利用を中心とした実験解析作業受託サービス
  3. 3. モノクローナル抗体可変領域解析サービス
  4. 4. メタゲノム新規配列探索サービス