かずさDNA研究所と国立遺伝学研究所が連携協定を締結しました

2020/6/22

研究開発

公益財団法人 かずさDNA研究所と大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所は、相互の資源や機能などの活用を図りながら、連携・協力し、学術及び科学技術の振興に資することを目的として、連携協定を締結しました。

国立遺伝学研究所は、「遺伝学に関する総合研究機関」として1949年に設置されて以来、遺伝学の先端研究を進めるとともに、生命科学の研究活動をサポートするために、欧米の研究機関と国際塩基配列データベースを協同運営しています。

弊所とはこれまでも共同研究を進め、最近では、イエネコ(アメリカンショートヘア種)やイチジク近縁種のイヌビワのゲノム解読や、ダイズ根圏に殺虫活性物質オカラミンを発見するなど成果を挙げていますが、これまでの学術交流を基に新たな共同研究へと発展します。

国立遺伝学研究所(https://www.nig.ac.jp/nig/ja/