ぜんそくなどのアレルギー疾患における新たなブレーキ経路の発見

2018/11/12

研究開発

 かずさDNA研究所は千葉大学と共同で、ぜんそくなどのアレルギー疾患における新たなブレーキ経路を発見しました。
 この発見は、健康な状態ではなぜ病原性2型ヘルパーT細胞がむやみやたらに暴走しないのかといった、免疫アレルギー学の基本概念の解明につながります。

 研究成果は2018年10月12日に、科学雑誌「Nature Communications」にてオンライン公開されました。

詳しくは、千葉大学のプレスリリースをご覧ください。
http://www.m.chiba-u.ac.jp/
11月6日のお知らせ(リンクはPDFファイルです)