新生児を対象とした脊髄性筋萎縮症の検査を試験研究として開始します。

2020/5/1

研究開発

 

当研究所は、ちば県民保健予防財団と千葉県こども病院とともに、新生児を対象としたSMAの検査を試験研究として開始します。SMAは乳児死亡における最も多い遺伝的要因のひとつですが、最近、画期的な治療法が開発され、早期の遺伝子診断と治療の開始が極めて重要となります。

ちば県民保健予防財団プレスリリース(PDF 413KB)